日本代表FW上田綺世(23=鹿島)が1日、オンライン取材に対応し、自然体でサバイバルを勝ち抜くことを誓った。

リーグ戦では、ここまで得点ランキング単独トップの10点をマーク。好調を維持し、代表に合流した。今回は絶対的な1トップのFW大迫勇也(32=神戸)が不在。アピールに向けて、絶好のチャンスの場に見えるが、上田本人は「そこは、そんなに関係ないと思っていて、求められることは同じ。特長を出すだけだと思っている」と淡々と話した。

今回の代表活動では、ブラジルなど、強豪国との対戦も待ち受ける。「自分のいいパフォーマンスが出来ないと、評価されない。出せるものを出し切るだけ」。相手に関係なく、自分らしい、動きだし、高度なシュート技術を武器に、戦っていく。「自分に与えられたチャンスの中で、精いっぱい、体現出来たらいい」。限られた時間で、長所を存分に発揮していく。

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