SNS内でサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会に挑む日本代表の合言葉の一部である「最高の景色を」が、検索ワードで急上昇している。

試合後の壮行会では主将の遠藤航(33=リバプール)が、国立に集まったサポーターたちに「みんなで最高の景色を見るために僕らは全力でW杯を戦いたいと思いますので、これからもご支援、ご声援よろしくお願いします。みんなで最高の景色を見に行きましょう」と呼びかけた。

今大会の合言葉「最高の景色を2026」。遠藤はその「最高の景色を」を2度も使っていた。

この日、東京ドームでは31日夜のライブ限りで活動を終える国民的アイドルグループ嵐がラストライブを開催。ファンの間でも「最高の景色を」を使ったSNS投稿が乱発されていた。

「ライブお疲れ様!全力のライブ、本当に楽しかった!これからも最高の景色を見せてくれるの楽しみにしてるね」

「今までもこれからも大好きな5人。最高の景色をありがとう。」

「嵐5人だからこそ、木曜よる7時に温かい時間をお届けすることができました共に歩めた時間は宝物です 明日からもみんな5人の大ファンです!!最高の景色をありがとうございました」

サッカー日本代表と国民的アイドルグループが、都内で起こした嵐には、Xでも「嵐ライブとサッカー日本代表の試合で、『最高の景色を』がトレンド1位なの、平和な日本の象徴だなぁ」「たぶん『最高の景色』を見ることができたんだろうなと思う嵐ファンと、これから『最高の景色』を見られることを期待するサッカーファンが一緒になっていて、不思議な幸福感に溢れていた」などの声が上がった。

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