サッカーのブラジル代表が4日、国立競技場で練習を行った。6日に日本との国際親善試合を控え、前日3日に来日。
A代表としては世界一となったワールドカップ(W杯)日韓大会以来、実に20年ぶりの来日で、新しくなった国立競技場で汗を流した。
最初に姿を見せたのは、トレーニングパートナーとして4、5日の練習に参加する東京VのGKマテウス。午後5時過ぎから続々と世界のトップ選手たちがピッチに登場した。
5-1と大勝した2日の韓国戦で2ゴールのFWネイマール(30=パリ・サンジェルマン)は、スタンドに陣取ったブラジル代表のゲストから声援を受けると、親指と小指を立てるポーズで応えた。
チームは4試合連続で4点差勝利と圧倒的な攻撃力を見せ、日本戦に臨む。過去の国際Aマッチ通算対戦成績は、10勝2分けと圧倒している。

