サッカー日本代表MF伊東純也(29=ヘンク)が12日、オンライン取材に応じ、スタメン出場した6日のブラジル戦(国立)を振り返った。

「やっぱり差は感じましたね。枠内シュート0だったし。でも、守備の部分とか出来ている部分もあった。あとは前の選手、攻撃のところをもっとクオリティー上げてやっていかないといけない」。

FIFAランク1位との対戦から感じたのは、間合いや周囲のカバー力。「間合いの詰め方、1対1というより周りのカバー、スペースを埋める力がすごかった。そこにしかいけないみたいな感覚があった」。

10日ガーナ戦(ノエスタ)では試合途中から3バックも試した。「守備に戻るのは大変ですが、攻撃になったら結構いいかなと思います。最近やってなかったですが、初めてじゃないので、やろうと思えば全然できる」。もう1つのオプションにも手応え。

強豪との対戦で得た経験も糧に、日本の戦い方を突き詰めていく。