日本サッカー協会(JFA)は14日、U-23アジアカップ(ウズベキスタン)に参加しているU-21日本代表で新たに選手1人、スタッフ1人に新型コロナウイルス陽性判定が出たと発表した。
12日に選手2人の陽性が確認され、その結果を受けたチームは13日の朝、全スタッフ、選手のPCR検査を実施。新たに2人の陽性が分かったという。
それまでに受けていた検査は全て陰性で、すでにチームから離れて療養中。また、チーム内で濃厚接触者に該当する選手やスタッフはいない。
チームは15日午後9時(日本時間16日午前1時)から行われる準決勝で、開催国のウズベキスタンと対戦する。

