ワールドカップ(W杯)カタール大会に臨むサッカー日本代表のメンバー26人が1日、発表された。メンバーを読み上げたのは森保一監督(54)。FW大迫勇也、古橋亨梧が落選し、東京五輪世代のFW上田綺世らが入った。

森保監督は「これまでの活動と、今おかれている状況とコンディション、W杯での戦い、想像したときにベストということでFWだけでなく、チーム全体で選ばせてもらった」と説明。落選した大迫、古橋について「これまでの活動の中でW杯予選、この4年間で道をつくってくれた。いろんなシミュレーションをして優先順位としてこのメンバー選考になった。今、話した通り何が起こるか分からない。選んだ選手と同等の力を持っていると思う。日本のために戦う気持ちを持ち続けてほしい」と話した。