ワールドカップ(W杯)カタール大会の日本代表に初めて選ばれたFW浅野拓磨(27=ボーフム)が2日、自身の公式ブログに初めてコメントを寄せた。

18年ロシア大会は予選で活躍しながら、最終メンバーから外れた。サポートメンバーとして事前合宿から、本大会の1次リーグ初戦コロンビア戦まで同行していた。コロンビア戦の舞台、サランスクのモルドビア・アリーナでの写真も掲載した上で、今回の思いを語った。

「この角度からしか試合を見れなかったこの日から全てが今日に繋がってる。今日も明日に繋がってて今もいつかに繋がってる。4年半後に待っている夢に向けて再スタートしたあの日から4年半が経とうとしている。まだ何も成し遂げてないし何一つ変わった事はないけど今も夢に向かえてることが全て。未来に待っている自分の夢に向かって今日からまた全力で頑張ります。『感謝。』」(原文まま)

浅野は今回、カタール大会の予選も主力で活躍してきたが、9月に右膝の大けがで離脱。まだ実戦復帰していないものの、懸命の治療とリハビリで回復しており、前日1日に発表された26人のW杯日本代表に選ばれた。