日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が6日、都内で行われた。

W杯カタール大会後、日本代表の再出発となった3月はFIFAランク上位のウルグアイと引き分け、コロンビアには敗れた。6月には国内で2試合が予定。森保監督は今まで通り強豪国との対戦をリクエストしている。反町康治技術委員長は欧州勢とのマッチメークは「いつも通り難航している」としつつも、強化のためにも格上との対戦を目指す方針だ。