女子FIFAワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会(7月20日~8月20日)に出場する日本代表なでしこジャパンのメンバー23人が13日、発表された。
初優勝し、社会現象となった12年前の11年W杯ドイツ大会メンバーで、今回も選ばれた選手は1人。主将のDF熊谷紗希(32)だけだった。20歳で世界一。続く15年カナダ大会では準優勝した。4大会連続のメンバー入りとなった経験を生かし、南半球でチームをけん引する。
同じく11年W杯メンバーのFW岩渕真奈(30)は選ばれなかった。
当時のメンバーでは、背番号10のMF澤穂希さんやDF岩清水梓さん、FWでタレントの丸山桂里奈が引退し出産するなど、新たなステージで活躍している。

