サッカー日本代表のMF伊東純也(30=スタッド・ランス)がフランスリーグ1年目を終え、手応えを口にした。

国際親善試合のエルサルバドル戦(15日、豊田ス)、ペルー戦(20日、パナスタ)に臨む合宿が13日に千葉県内で行われ、練習後に自身のシーズンを振り返った。

「中盤まではチームの調子がよかったが、最後失速してもったいなかった。個人としても得点の部分が後半止まった。そこは残念」としながらも、「1年目でできるのは感じました。ある程度思ったようにプレーできた」と話した。

所属クラブのウィル・スティル監督は伊東の1歳上。ほぼ同年代で「同じ年代には見えないです。貫禄あるんで(笑い)」とジョークを飛ばしながらも「監督もベルギー人で、ベルギー時代の自分のことを知って生かそうとしてやってくれた」と感謝した。

FW陣は所属チームで結果を残した選手が集う。「チームで結果を出して代表でも結果を出さないといけない。そこはうまく競争しながらやりながら」と切磋琢磨(せっさたくま)を歓迎した。