FW古橋亨梧(28)が2年ぶりの代表ゴールを決めた。

後半20分に交代出場した後の28分、右サイドバックに入ったMF相馬からのクロスを頭でたたいてゴール右に決めた。21年6月のW杯アジア2次予選キルギス戦以来。「サイドから崩す形を練習していた。いい形で決められて良かった」と納得し、DFと駆け引きしての形には「この1年、そういうところを磨いてきた」と、積み重ねによる成果に手応えを得た。

昨年のW杯ではメンバー落ちし、悔しい思いをした。それでもスコットランドリーグで27点を決め、欧州主要1部リーグでは日本人初の得点王になる活躍で、代表に戻ってきた。「やってきたことが自信につながって表現できた」。この1発を、代表定着のきっかけとする。

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