日本が大会初勝利を4発で彩った。
前半2分にいきなり先制する。FW道脇豊(J2ロアッソ熊本)が強烈ヘッドで2戦連発。初戦ウズベキスタン戦(1-1)に続く2戦連発で開催国のゴールを割った。
そのまま前半は1-0で推移したが、後半14分に2点目が生まれる。MF望月耕平(横浜F・マリノスユース)が決め、同21分にはMF佐藤龍之介(FC東京U-18)が追加点。さらに29分、望月がこの日2点目を沈めて4-0の大勝に貢献した。
勝ち点4で決勝トーナメント進出に前進。大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位まで準々決勝に進む。日本は23日に1次リーグ最終戦でインドと対戦する。
出場を目指す11月のU-17FIFAワールドカップ(W杯)出場権はベスト4進出で獲得できる。

