日本が8ゴール爆勝で首位通過し、8強入りした。
両チーム合わせて12得点の乱打戦を制した日本が、決勝トーナメントに進出した。
前半41分と45分と2得点を決めたFW名和田我空(鹿児島・神村学園高)は試合後「1点目は相手のミスがありましたが、2点目は股を抜けるところを狙って打てたので、抜けてくれて良かったです」と話した。
大会は出場16チームが4組に分かれて1次リーグを実施。日本は初戦でウズベキスタンと1-1で引き分け、第2戦でベトナムを相手に4-0で初勝利を挙げた。この日も白星をつかんで勝ち点7とし、準々決勝にD組1位で進出した。
目指す11月のU-17FIFAワールドカップ(W杯)インドネシア大会の出場権の獲得まで、あと1勝。ベスト4を懸けて26日にオーストラリア(C組2位)と対戦する。
名和田は「これ(準々決勝)が一番大事な試合だと思いますし、ワールドカップに出るためにここで勝つためにやってきたので、次はどこが相手でも関係ないですし、自分たちのサッカーをして必ずワールドカップの出場権をとるように頑張ります」と意気込んだ。

