日本代表は4-1で勝ったカナダ戦から一夜明けた14日、新潟市のデンカビッグスワンで国際親善試合のチュニジア戦(17日・ノエビアスタジアム神戸)に向けて調整した。
MF守田英正(28=スポルティング)はチュニジアの速攻を警戒した。22年6月に敗戦した際は、ボールを保持しながらも攻めきれず、縦への速い攻撃に手を焼いた。中盤で攻守の手綱を担うため、「ボールの失い方、カウンターには気をつけないと」と話した。一方で当時からのチームの成長には手応えがある。「サイド攻撃とか、W杯後から取り組んできたものを見せて勝てれば」と意気込んだ。

