サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は16日、26年ワールドカップアジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦。前半11分、日本代表はFW上田綺世(25=フェイエノールト)のヘディング弾で先制した。
ミャンマーはゴール前に選手を集めて守る「7-2-1」ともいえる陣形でゴール前を固める作戦に出ていたが、MF南野拓実がゴール前25メートル付近からふわりとした浮き球パスを供給。上田がゴール前で頭で合わせた。上田は国際Aマッチ通算3得点目となった。
試合前には「スペースをつくるためにも、動き出しのところもクロスボールが増える可能性もあるんで、高さを生かしたい」と話していた。
この宣言通り、高さを生かし、ミャンマーの守備ブロックを打ち破った。

