パリ五輪(オリンピック)世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスケラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦し、5-2で圧勝した。

清水エスパルス出身のFW鈴木唯人(22=ブレンビー)が、後半21分と後半30分に立て続けにネットを揺らし、同点弾&勝ち越し弾を決めた。鈴木は「必ず得点をしたかったのでほっとしています」と振り返り「得点を取れたことはいいが、個人個人を見たら相手が上回っていた所が多い。まだまだ頑張りたい。結果が残せたことは良かったがまだまだ続いていく」と勝ってかぶとの緒を締めていた。

【U22】パリ五輪世代が大量5得点!マスチェラーノ監督“ガチモード”アルゼンチン粉砕/詳細