サッカー日本代表FW細谷真大(22=柏レイソル)が、シリア戦で自身の代表初ゴールを決めた。

4-0の後半37分、MF伊東純也(スタッド・ランス)の左サイドからのクロスを右太ももでトラップし、左足のボレーでゴールネットを揺らした。後半20分からの途中出場で、結果を残した。

来年のパリオリンピックを目指すU-22日本代表のエースで、当初は同アルゼンチン代表戦に臨む同代表に招集された。しかし、A代表でFW古橋亨梧(セルティック)が負傷離脱したため、急きょ追加招集された。初戦のミャンマー戦で初めてW杯アジア予選のピッチに立つと、続くシリア戦で期待に応えた。

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