日本サッカー協会(JFA)は7日、来年1月1日の国際親善試合・TOYO TIRES CUPのタイ代表戦(国立)に臨む日本代表のメンバーを発表した。ウインターブレークがないプレミアリーグのMF三笘薫、MF遠藤航、スペインのMF久保建英は召集外。アジア杯に臨むメンバーは1月1日の試合後に発表される予定だ。

DF森下龍矢(26=名古屋)、MF川村拓夢(24=サンフレッチェ広島)、MF佐野海舟(23=鹿島アントラーズ)ら新戦力も招集され、アジア杯への生き残りへ挑む。

森保一監督は「日程上、招集できない選手もいる。その中で招集できる選手を招集するとともに、アジア杯で招集するようになる選手も、けが、体調不良、何が起こるか分からない。未来に向けて戦力の底上げをしていく部分で、これまで招集しようと思っていてもできなかった選手を招集した。チームの戦力として考えていけるように、元日の試合を使えればと思っている」と強化の意味合いも強調した。