サッカー日本代表(FIFAランキング17位)が、バーレーン代表(同86位)に快勝した。日本は背番号「10」のMF堂安律(25=フライブルク)の得点で先制に成功したが、前半33分にMF旗手怜央(26=セルティック)にアクシデントが発生し、ピッチ上で倒れ込んだ。
直前にも右足を気にするそぶりを見せていた。座って右足のふくらはぎを触り状態を確認したが、プレー続行困難となり、自分で歩いてピッチに出た。筋肉系のトラブルと見られる。試合後、右ふくらはぎの負傷と明らかにされた。
前半36分、旗手に代わりMF守田英正(28=スポルティング)がピッチに入った。
旗手は1次リーグのインドネシア戦でインサイドハーフで先発出場。攻守にわたるスイッチ役を担い、勝利に貢献していた。森保ジャパンにとって痛い負傷交代となった。

