サッカー元日本代表で歴代3位の国際Aマッチ通算50得点、同5位の119試合出場を誇るFW岡崎慎司(37=シントトロイデン)が26日、今季限りで現役引退すると発表した。
この盟友をねぎらったのが、同じ1986年(昭61)生まれのDF長友佑都(37)だ。FIFAワールドカップ(W杯)4大会連続出場のうち、岡崎とともに南アフリカ大会、ブラジル大会、ロシア大会で共闘した左サイドバックは、インスタグラムに以下の通り投稿した。以下、原文まま。
オカ、現役生活お疲れ様!
同い年で2008年の北京五輪から一緒で、お互い気にせず意見ぶつけ合うし、喧嘩もしたけどオカのことは心からリスペクトしてる。
同い年のオカの存在があったから今の自分がいるよ。
俺のクロスを気合いと魂で飛び込んでくれてありがとう。笑
沢山の刺激と思い出をありがとう!
次のステージでもオカらしく進んでください。

