日本サッカー協会(JFA)は14日、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・北朝鮮戦(21日・国立、26日・平壌)の日本代表メンバー26人を発表した。
パリオリンピック(五輪)を目指すU-23(23歳以下)日本代表候補のGK鈴木彩艶(21=シントトロイデン)が、1~2月のアジアカップ(アジア杯)カタール大会から継続して選出された。クラブを通じて「日本代表に選出いただき大変うれしく思います。チームの力になれるように全力で闘います」とコメントしている。
若き守護神は、アジア杯で全試合に先発フル出場したが、5試合で8失点と悔しい思いをした。大会後、クラブでは全試合でゴールマウスを守っており、代表の場で成長した姿をみせたい。

