勝ち点9で首位の日本(FIFAランキング16位)が、同4で2位のオーストラリア(25)をホームに迎え撃ち、後半13分に失点した。

相手の右ウイングバック(WB)ミラーのアーリークロスに、DF谷口彰悟(シントトロイデン)が対応。競り合う選手はおらず単独で、難なくクリアするかに見えたが、そのままゴールマウスに一直線となった。

これで日本はFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選で初の失点。開幕からの無失点は3で途切れ、通算としても6試合連続でストップ。最長タイ7試合連続の完封に並ぶことはできず、満員の埼玉スタジアムに「あぁ」の声が響いた。

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