【パース(オーストラリア)=佐藤成】FIFAランキング15位の日本が、ワールドカップ(W杯)北中米大会のアジア最終予選で初黒星を喫した。
0-0の後半45分にアジズ・ベヒッチに先制ゴールを被弾。初の無敗突破の道が途絶えた。
X(旧ツイッター)では辛口のコメントが増加。「消化試合だとしても酷かった」「負けたらいかんだろ」「勝たなくて良い試合はないはずだろ!」「見せ場のない試合やったなー」などの声が上がっている。
日本はすでにW杯本大会の出場権を得ており、この日は初出場3人、最終予選デビュー8人とフレッシュな顔ぶれで臨んでいた。

