東アジアE-1選手権で日本代表(FIFAランキング15位)のFWジャーメイン良(30)が香港代表(同153位)戦で初出場初ゴールとなる先制点を奪った。

前半5分、左サイドからMF相馬勇紀(町田)がクロスを上げると、中央のジャーメインが胸トラップして体を反転させるボレーシュートをゴール右に決めた。ファーストシュートが貴重なファーストゴールとなった。

ジャーメインは昨季ジュビロ磐田で日本人トップタイとなる19得点をマーク。今季はサンフレッチェ広島に移籍し、4得点を挙げている。

森保ジャパンが香港と初戦 E-1選手権/ライブ速報