前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランキング1位)が、史上最多6度目のW杯出場となった絶対エース、FWリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)の初ハットトリックでアルジェリア(同28位)を一蹴した。
登場初戦から、いきなりの大会第1号ハットトリック。最年長記録でもある規格外のパフォーマンスに、ネット上では称賛と感服の投稿が相次いだ。
「いや、神すぎて呆れます…」「レジェンドがレジェンドたる大活躍」「衰え知らずだなメッシ」「やっぱり神の子メッシやな」「KING OF FOOTBALL MESSI」「これ、40代になってもみれそう」「人間じゃない。神超えた」
メッシは前半17分、ペナルティーアークから豪快な左足シュートを突き刺した。後半も15分の右足と31分の左足で加点し、お役御免で途中交代。場内は「メッシ! メッシ! メッシ!」の大声援に包まれていた。


