FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表がベースキャンプ地とする、米テネシー州ナッシュビルの施設が報道陣に公開され、SNS上で「遠藤航のロッカーそのままにしてるの泣ける」「チームの絆の強さを感じます」などの声が上がっている。

ロッカールームは背番号1から26までが順番に並び、サポートプレーヤーの吉田麻也(37=LAギャラクシー)、メンターの南野拓実(31=モナコ)の席も設けられた。

背番号6の席は「ENDO」のまま。初戦オランダ戦の3日前に負傷離脱した前主将の遠藤航(33=リバプール)のロッカーは、チームの中に残されていた。

施設はMLSのナッシュビルSCの練習場で、天然芝2面、人工芝1面のピッチに加え、ジムやサウナなども備える。

SNSではほかにも「次の試合絶対勝つしかないな」「日本チームの素晴らしい光景ですね」「ナッシュビルSCの練習施設はすごいな。選手がMLSに移籍したくなるのもわかる」「ピッチ外の準備も含めてW杯」などのコメントが並んだ。