東アジアE-1選手権で日本代表(FIFAランキング17位)FW細谷真大(23=柏レイソル)が中国代表(同94位)戦で先制点を奪った。

前半11分、中盤でボールを持ったMF田中聡(22=サンフレッチェ広島)が最前線の細谷に鋭い縦パスを供給。ペナルティーエリア付近で受けた細谷がワントラップで相手DFを外し、反転しながら右ボレーでゴール左に決めた。A代表通算8試合3点目。今大会背番号10を任された柏のエースが持ち味の決定力を示した。

パリオリンピック(五輪)世代ホットラインによって生まれた貴重な先制ゴールとなった。

【日本代表】長友佑都スタメンで2年7カ月ぶり代表戦ピッチ 中国戦 E-1選手権/ライブ速報