東アジアE-1選手権を制した日本代表の森保一監督(56)が16日、開催地の韓国から帰国した。

地元の韓国を1-0で破り、無傷の3連勝。初の2連覇達成から一夜明け、都内に戻ってきた。

敵地での過酷な3連戦だったが、疲れた様子は一切見せることなく、報道陣の前で「Jリーグにはたくさん良い選手がいると認識していただいたと思います。ぜひJリーグを見に行っていただきたいです」と充実感たっぷりに語った。

空港ではファンからサインを求められる場面もあった。

選手たちは朝の便で先に帰国しており、森保監督は名波浩コーチや斉藤俊秀コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、下田崇GKコーチらスタッフ陣と少数で帰還する形となった。

森保監督はこの日、空港隣接施設でスタッフミーティングをさっそく実施。大会の振り返りを行い、ほぼ休むことなく18日に欧州視察へ出発する。チェコやスウェーデン、ベルギーなどを回る予定で、世界一への強化に向けて歩みを止めない。【佐藤成】

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