日本代表(FIFAランキング18位)が敵地でイングランド代表(同4位)から歴史的1勝を挙げた。
前半23分にMF三笘薫(28=ブライトン)が決めた1点を守っての勝利に、森保一監督(57)は「本当にイングランドは強いチームで苦しい展開も多かったが、選手たちが粘り強く勝っていくということで、理想じゃなくてもチームみんなで勝っていこうということを実践してくれた」と興奮気味に話した。
4度目の対戦で初めてイングランドを撃破したことには「我々がどんなチームにも勝っていけるという自信にはなったかなと思っている」と手応えを口にした指揮官は、6月のW杯北中米大会に向けて「さらにステップアップできるように、勇気を持ってチャレンジしていきたい」と話した。

