後半ロスタイムに劇的な同点弾を決めた鹿島アントラーズDF犬飼は「勝って(内田に)お疲れさまでしたと言いたかった」。インタビューでは内田について問われ涙を浮かべる場面も。

犬飼は「けがで満足して動けていない中でも、その時に必要な言葉掛けやプレーができる人。残っているメンバーでタイトルを目指してやっていかないといけない」と気を引き締めた。