川崎フロンターレが、クラブ史上初のリーグ3連覇へ向けて、望みをつないだ。
23試合を終えて、勝ち点43で3位に順位を上げた。川崎Fよりも3試合多い26試合を消化した2位のサンフレッチェ広島は、勝ち点差わずか1の44。首位を走る横浜F・マリノスは、24試合を終えて勝ち点48。十分に射程圏内の位置につける。
鬼木監督は「苦しい時間が前半は特にあった。蒸し暑い中、最後までよく集中してやってくれた」と振り返った。次節は27日に5位鹿島アントラーズとの上位対決。「今日のゲームも、次のゲームも、一戦必勝で戦っていくのみ」と力強く話した。



