11日の練習中に負傷し「左ハムストリング筋損傷」と診断されたセレッソ大阪の元日本代表MF清武弘嗣(33)が13日、自身のインスタグラムを更新し、悲痛な叫びをつづった。

「またか。と思います。

開幕前に。今回は長くなります。

13番のユニを着るのもまだまだ先にはなりますが、今は頭と気持ちの整理をして、また前を向いて頑張ります。

応援をしてくれる方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

すいません」

クラブ側は同日に診断結果を発表。全治は発表されていないが、今季のリーグ開幕アルビレックス新潟戦(18日、ヨドコウ)の出場は絶望的。

清武は昨年3月にも両側ハムストリング筋損傷で全治3~4週間と診断されている。

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