セレッソ大阪小菊昭雄監督(47)が4日、5日のルヴァン杯1次リーグ第3節京都戦(サンガS)で、先発の入れ替えを示唆した。
「久しぶりの先発メンバーもいるし、全員が勝ちたい気持ちで練習ができた。素晴らしい準備をしたメンバーで、勝つ確率を最大限に上げて臨みたい」
王者横浜を撃破した1日のリーグ戦から中3日。ここまで出場機会の少なかったDF舩木、西尾、進藤、FW北野らが先発し、故障で離脱していたMF原川らもベンチ入りする可能性もある。
一方で、開幕から公式戦全8試合に出場してきた34歳の香川は、昨年11月に手術した左足首などコンディション面に配慮し、今季初めて休ませる場合もありそうだ。
1次リーグ1勝1分けでE組首位のC大阪は、この大会で2年連続準優勝に終わっており、あくまでも2度目の優勝が目標だ。
指揮官は「明日、勝って目標である勝ち点12に近づけていきたい。強度の高い、切り替えの速い試合になる」と話した。
C大阪は最近5試合の公式戦で3勝2分けと調子を上げており、リーグ戦は2勝2分け2敗で10位にいる。



