京都サンガFCは今季2度目の2連敗を喫した。天敵の対福岡戦は、昨季から屈辱の3連敗となり、順位も10位に落とした。

後半11分、ブラジル人FWパトリック(35)の今季3点目で先制した。

だが、後半33分、不運のハンドでPKを献上して、追いつかれた。

勢いに乗った相手にのまれ、後半37分に左CKから逆転を許した。

曹貴裁監督が「先制で勝ち点3が入る世界が見えたが、どこか一歩足りなかった」と悔いた今季初の逆転負けだ。

ベテラン指揮官は「3回やって、同じチームに3回負けてしまうのは、監督である自分の責任。長い間監督をやっているが、ワースト3に入るぐらい采配が悪かった。勝てないのは、まだまだ勉強不足」と嘆いた。

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