名古屋グランパスは痛恨の引き分けで、優勝の可能性が消滅した。

鳥栖DFの一発退場により数的優位で迎えた後半20分、FWユンカーがゴール前の折り返しを決めて、2試合ぶり今季14点目で先制した。しかし終了間際に同点ゴールを浴びた。残り3試合で、首位神戸との勝ち点差は「10」となって、逆転は不可能となった。

 

鳥栖FW富樫(後半44分の同点弾でJ1残留決定も)「残留を目指してやってない。あと全部勝って、1つでも上に行きたい」