サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)アトレチコ鈴鹿クラブのFWカズ(三浦知良)が、自らが持つリーグ最年長出場記録を「57歳243日」に伸ばした。ソニー仙台FC戦で2022年11月以来、約2年ぶりとなる公式戦先発出場。後半10分まで55分間プレーし「状態は良くなっている。これで先発でもいける感覚をつかめた」と手応えを口にした。
シュートこそ打てなかったが、チームが引き分けた中で「惜しいシーンは何度もあったが、決め切れなかった」と振り返った。これで11試合連続出場。今夏復帰したカズが、ついに今季初先発をつかみ、献身的に3トップの中央を務めた。
今季はポルトガル2部オリベイレンセから、国内帰還。保有権を持つJ2の横浜FCから期限付き移籍で鈴鹿に復帰していた。



