ガンバ大阪がホームで京都サンガF.C.を下し、WESTグループ2位に浮上した。

試合を通して京都の先手を取る動きを続け、前半13分にFWデニス・ヒュメット、後半30分に食野亮太郎がゴール。守ってもDF中谷進之介を中心に粘りのあるディフェンスで、今季13戦目にして初となる無失点での90分勝利を手にした。

京都のシュートをわずか2本に封じての勝利にイェンス・ビッシング監督は「素晴らしいパフォーマンスをしてくれた。90分通してほぼ相手に何もさせなかったのは良かった」と評価した。