浦和レッズが今季初の連勝を飾った。ジェフユナイテッド市原・千葉を2-0で撃破。田中達也暫定監督(43)が、就任2戦目も白星を手にした。
2-0で勝利した川崎フロンターレ戦では、MF中島翔哉を今季初先発に起用するなどして連敗を7で止めた。この日は2人を初先発で起用。トップ下にMF安部裕葵(27)、ボランチにMF植木颯(22)を抜てきした。連戦も考慮してか、ここまで全試合に出場していた渡辺凌磨主将(29)をメンバー外とするなど大胆な采配を振るった。
「これは名将田中達也監督」「安部先発!こういうことしてくるのか田中達也監督は!」「迷いなきオーダーにほれた」「わくわくさせてくれる」「田中達也監督、面白いじゃないか」「これが田中達也監督のマネジメントか」など称賛の声が寄せられた。
前半から、トップ下の安部を中心に、左のマテウス・サヴィオ、右の金子拓郎らがチャンスを量産。「田中達也監督になってから見違えたな浦和レッズ、良いサッカーしてるわ」「達也が少しテコ入れしただけでこんなにサッカー変わるのか」「田中達也監督の浦和おもろい」「達也が監督になってから急にオフェンス面白くなったな」「前節に続いて田中達也圧巻」とのコメントが続々。
1-0の後半19分には、途中交代からわずか7分でFW小森飛絢(25)が2戦連続のゴールを決めると「達也監督采配当たりまくり」との声も。2点リードを奪った直後にはFWオナイウ阿道(30)ら攻撃的なカードを3枚切り「一気に3枚替え」「千葉に追い打ちかける阿道準備」「選手交代も早くて良いね」「交代のタイミングまじで良い達也さん」などのコメントが寄せられた。



