清水エスパルスがアウェーで京都サンガF.C.に逆転勝ちし、4試合ぶり白星を挙げた。
前半16分に京都に先制を許す展開となったが、同アディショナルタイムに京都FWグスタボ・バヘットが2度目の警告で退場。数的優位となった後半に、スーパーゴール2発で試合をひっくり返した。
まず後半19分にMF宇野禅斗がペナルティーエリア外から低弾道のミドルシュートを突き刺すと、その4分後にはMF嶋本悠大が左45度の位置からゴール右へフィニッシュ。この試合を視察した日本代表の森保一監督も「本当に素晴らしいシュートだった」と絶賛した2本で流れを変えた。
今季初ゴールとなった宇野は「今日は絶対に(足を)振りにいこうと思っていた。良い形で入って良かった」と納得の表情で振り返った。



