20日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会の全64試合を、無料生中継するインターネットテレビ局ABEMAが15日、開催地カタールと、特設スタジオから出演する解説者、総勢40人を発表した。

すでに、W杯3大会に出場した本田圭佑を「ゼネラルマネジャー(GM)」として起用し、本田が日本の1次リーグの3戦や決勝など、一部試合の解説を務めることは発表されていた。

さらに、同じくW杯でプレーした経験を持つ中山雅史氏、中田浩二氏、槙野智章氏が現地解説を担当するという。

加えて、「特別ゲスト」として日本サッカー協会副会長で、W杯を指揮した岡田武史氏が出演することも発表された。

なお、「史上最大規模」と発表資料にある、総勢40人の解説陣も次の通り、発表されている。

(発表資料の通り、五十音順)

秋田豊

阿部勇樹

稲本潤一

乾貴士

宇佐美貴史

遠藤保仁

岡野雅行

柿谷曜一朗

北澤豪

駒野友一

佐藤寿人

三都主アレサンドロ

城彰二

鈴木啓太

鈴木隆行

セルジオ越後

田中マルクス闘莉王

玉田圭司

鄭大世

坪井慶介

戸田和幸

中澤佑二

中西哲生

楢崎正剛

名良橋晃

名波浩

東口順昭

フィリップ・トルシエ

福田正博

フローラン・ダバディ

巻誠一郎

松井大輔

松木安太郎

水沼貴史

ラモス瑠偉