日本代表MF守田英正(29=スポルティング)が15日、左ふくらはぎの違和感でカタール・ドーハでの練習を別メニュー調整で終えた。全体練習後、ミックスゾーンで取材対応。状況について「違和感があって、大事を取ってという感じです」と説明した。17日の国際親善試合・カナダ戦(UAE)の出場については「チームと話して、どういう流れになるかまだ決まっていないので、それに身を委ねて」と不透明な状況を明かした。直近の13日のアウェー・ファマリカン戦で、フル出場していたが「終わって、少し硬さがあった」と話した。
同じボランチのポジションで、故障者が続出している。脳振とうと診断を受けた遠藤航(29=シュツットガルト)は、復帰へ向けたプロトコルの途中。10月29日のリーグ戦で、右膝を負傷した田中碧(24=デュッセルドルフ)も万全ではない。4-3-3で、2人と何度もタッグを組んだ守田は「僕がこの状態で、迷惑をかけていることは間違いない。自分としては、早くベストなコンディションを戻すこと」。早期復帰を誓った。


