サッカーワールドカップ(W杯)に臨んでいる森保ジャパン。日刊スポーツの記者も密着しています。現地の雰囲気などを随時お届けする「カタールの風」、今回は特別編「ドバイの風」です。

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ドバイと聞くとお金持ちのイメージで、なんだかドリーム感がある。到着早々、間違えていなかったと気づいた。タクシー配車アプリ「UBER」を使用すると、迎えに来たのは日本の高級車レクサス。宿泊先に到着すると、車止めには高級スポーツカーのフェラーリ、マクラーレンが鎮座していた(決して高級ホテルではありません。あしからず)。少し目線を上げれば、視界にはドバイの経済力を象徴するかのように超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」がそびえ立つ。ワールドカップを開催するドーハも開発が進んでいたが、ドバイのパワフルさは、さすがの一言。やっぱりドリーム感が漂っていた。【岡崎悠利】