“防衛大臣”は7番目のPKのキッカーだった。サッカー日本代表のGK権田修一(33=清水エスパルス)が19日、フジテレビ系列のスポーツ情報番組「FIFAワールドカップ2022総集編 日本代表ブラブラブラボースペシャル!!」に出演した。

ベスト8をかけた決勝トーナメント1回戦クロアチア戦(日本時間6日)。日本はPK戦の末、敗れた。PK戦では1番手に立候補した南野が失敗、2番手の三笘もGKに止められた。3番手の浅野は成功も、4番手の吉田も止められ万事休した。

数々のスーパーセーブで“防衛大臣”といわれた権田は「実は7番目のキッカーでした」と明かした。6番目は酒井宏樹だったという。南野が1番手に立候補するとき、少し間があったというが、それは選手たちが消極的だったわけではなかった。番組に出演していたMF遠藤航は「だれが1番手でいくべきかどうか、探り合いがあった」と当時のチーム内の状況を説明。権田も「あの場で(PKを)蹴る、チャレンジできることは誇り」と話した。

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