アーセナル入りした日本代表DF冨安健洋(22)が背番号18で、プレミアの名門クラブで、移籍後いきなり初スタメンで、新天地デビューを飾った。
冨安は今夏、セリエAボローニャからアーセナルに完全移籍。移籍金は2300万ユーロ(約30億円)ともいわれる。実に67年ぶりとなる開幕3連敗中というチームのカンフル剤となりたい。
最高峰リーグともいわれる、プレミアでプレーした日本人は10人目。偉大な日本人プレミアリーガーは次の通り。
◆プレミアリーグでプレーした日本人 (1)稲本潤一(02年=フラム)(2)戸田和幸(03年=トットナム)(3)中田英寿(05年=ボルトン)(4)宮市亮(12年=ボルトン)(5)香川真司(12年=マンチェスター・ユナイテッド)(6)吉田麻也(12年=サウサンプトン)(7)岡崎慎司(15年=レスター)(8)武藤嘉紀(18年=ニューカッスル)(9)南野拓実(20年=リバプール)(10)冨安健洋(21年=アーセナル)。年はデビュー年。所属は初出場したクラブ。
アーセナルに限れば、13-14年シーズンに宮市亮が、9月22日のストーク戦に途中出場して以来、2人目。
アーセナルでは稲本潤一もリーグ杯など公式戦でプレーしているが、同クラブでのリーグ出場はなかった。

