欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントが開幕し、優勝候補同士の一戦はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が1-0でパリ・サンジェルマン(フランス)に先勝した。

パリSGは筋肉系のケガで出場が危ぶまれていたアルゼンチン代表FWメッシが、ブラジル代表FWネイマールとともに先発出場。0-1の後半12分からは、こちらも故障で戦列を離れていたフランス代表FWエムバペが途中出場した。

パリSGは後半35分すぎにネイマールのスルーパスを受けたポルトガル代表DFヌーノ・メンデスが左から折り返し、エムバペが押し込んだ。だがヌーノ・メンデスがオフサイドと判定されて“同点ゴール”は取り消された。

エムバペのシュートが相手GKゾマーの顔面ブロックで防がれた場面もあった。

ロスタイムにはBミュンヘン・パバールが2枚目のイエローカードで退場となり、パリSGはさらに攻勢をかけたが追いつくことはできなかった。