レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督(64)が来年、ブラジル代表の新監督に就任するとブラジルメディアのグロボが報じたことで、Rマドリードの後任監督を務めるのは誰かというさまざまなうわさが流れている。
アンチェロッティ監督は現在、Rマドリードとの契約を1年残しており、来年からブラジル代表を指揮すると報じられた。
スペインメディアによると、24-25年シーズンからレアルの指揮を執る可能性があるのは、クラブのレジェンドで現在リザーブチームの指揮を執るラウール氏、現在レーバークーゼンを率いるクラブOBのシャビ・アロンソ氏、ローマ監督のジョゼ・モウリーニョ氏、さらにユリアン・ナーゲルスマン氏とアントニオ・コンテ氏の5人だという。
モウリーニョ氏がマドリードに戻る可能性について、ムンド・デポルティボ紙は「マドリードのファンにとっては、現実的というより“ロマンチック”な願望かもしれないが、(レアル復帰が)アンチェロッティに起こったように、このポルトガル人はレアル・マドリードへの愛を隠したことはなく、復帰すれば間違いなく皆にとって素晴らしい章となる」と記している。

