イタリア王者インテル・ミラノDFアレッサンドロ・バストーニ(24)が30日、都内でサッカーゲームのイベントに出席し、日本の印象を語った。
チームは24日に来日し、大阪でアル・ナスルとの試合を行った。その過程で京都や東京・浅草寺などを巡ったという。「いろいろな場所を訪れることができた。お寺とか、伝統的な建築にもいけたし、鉄板焼きも食べられて、文化的にも楽しめた」と満足した様子だった。
イベントでは冒頭に「一緒に過ごせることをとてもうれしく思っています」とあいさつ。「昔はやっていたけど、パパになったから今は辞めなきゃいけない」と語ったサッカーゲーム「eFootball」をファンとともにプレーし、大興奮。立ち上がって喜びを表現したり、本家「ブラボー!」を発したりするなどして大きな拍手を浴びていた。

