サウジアラビア・プロリーグで29日、アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(38)がアルシャバブ戦で前半13分、38分とPKで2ゴールを決めた。前節25日のアルファテハ戦でもハットトリックを達成しており、2戦5ゴールとした。
前半13分、相手のペナルティーエリア内でのハンドで獲得したPKを右足で冷静に決めた。アルシャバブの韓国代表GKキム・スンギュ(金承奎)の動きの逆を突いた。
同20分には左CKを頭で合わせてネットを揺らしたが、VARの判定でロナウドが相手DFを手で突き飛ばしていたとしてノーゴール。同38分には自らのドリブル突破で獲得したPKで2点目を決めた。
2-0の同40分にはロナウドのアシストからセネガル代表FWマネがゴール。後半35分にもサウジアラビア代表DFのS・ガナムが加点してチームは4-0で快勝した。

