ドイツ代表はナーゲルスマン監督の初陣を勝利で飾った。14日に国際親善試合で米国と敵地で対戦し、3-1で逆転勝ちした。
前半27分に米国のプリシッチ(ACミラン)に先制点を許したが、同39分にサネ(バイエルン・ミュンヘン)の突破からチャンスをつくり、最後は主将のギュンドアン(バルセロナ)が押し込んで同点。前半は1-1で折り返した。
後半は立ち上がりから攻勢を強め、13分にフュルクルク(ドルトムント)が勝ち越し点、その3分後にムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)が追加点を奪った。フリック前監督が解任されるきっかけとなった9月9日の日本戦(1-4)を負傷で欠場した2人が新監督の初陣で結果を残した。
自国開催となる来年の欧州選手権へ立て直しを図るドイツは、17日にメキシコ代表と国際親善試合で対戦する。

