ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)はアウェーのニューカッスル戦にフル出場したが、得点に絡むことなく1-3で敗れた。

チームは前半12分、24分と立て続けにクロスからヘディングシュートを決められ早々に2点を追う展開となった。

三笘はいつも通り4-2-3-1の左MFでプレーし、ゴールに迫る場面もあった。前半39分には中盤でブラジル代表MFギマランイスからボールを奪おうとユニホームを引っ張り、イエローカードを受けた。今季通算4枚目となった。

後半からはMFミンテと左右の位置を交代し、右MFでプレー。チームは後半16分にMFヒンシュルウッドの得点で1点差と迫った。同点ゴールを狙う中、三笘は後半36分以降、再び左サイドへ戻り同点とする糸口を探った。

終盤は押し込む時間帯が増えたが、引いて守るニューカッスルを押し切れず。逆に後半アディショナルタイムの50分に駄目押しのゴールを許した。

ここまで好調だったチームも6試合ぶりの黒星となった。